THE BACKROOM

2022/10/31 19:46


THE BACKROOMの井上です。

薄々自分でも感じてますが、まぁまぁな三日坊主です。

未だに電子マネーを使ったこともないアナログ人間のため、直接会って話すリアルライフに重きを置きがちなのですが、ネットの拡散力なくしては生き残れない世の中ですのでふんどし締め直します!

大したモノは持ってませんが、緩んでポロリしそうになっていたら教えてください・・・

というわけで内装紹介も今回でひとまず最終回!

本日は自分で買い集めた家具の中から、特に気に入っているものを一部ご紹介させて頂きます。

まずは何と言っても入口のドア。



こちらはベルギーのアンティークドアだそうです。

手彫りの装飾と渋い色味に一目惚れして購入を決意したのですが、予想通りTHE BACKROOMの世界観とマッチしてくれました。

どこらへんがベルギーなのかは分からないのですが、移民問題など歴史上のどこかに答えがあるはずです。

元々大きなドアノブがついており穴が目立ったので、PUSHプレートでうまく隠しております!



ドア繋がりで続いては店内フィッティングルームのドア。

こちらはNational時代(旧Panasonic)の新品ドアを裏ルートから入手したものでして、アーチ状の形状がいい感じです。

元々はチークっぽい色に別のドアノブがついていたのですが、どうしても気に入らなかったの×4枚を全て塗装&ドアノブ交換した思い入れの強いドアなんです。



そしてフィッティングドアを開けると、雰囲気抜群なアンティークミラーが!

出自が分からないのですが、こちらも一目惚れで購入を決めました。

見えていないですが、ここのフィッティングはラグもピッタリのサイズのものがあったり、側面がコンクリ剥き出しでかなり洒落た空間になってます!



お次はテキサス州の皮革(Lone Star Leather)を使用したアメリカ製の3シーターソファ。

1970〜1980年代ごろにのソファだそうで、座ると最後、Yogiboもびっくりするほどのクッション性に二度と立ち上がることは出来ません。

適度に鋲打ちされてるデザインはチェスターフィールドソファほど重厚感がなく、これまたTHE BACKROOMにピッタリ!と思えて大変気にっております。



続きましては兵庫県の山奥まで車を走らせ入手したアンティークラック。

こちらも出自不明ですが、先端の湾曲部分がTHE BACKROOMロゴデザインとシンクロして購入を決めました。

サイズ感もスーツがちょうど5〜6着掛かるのでサイズ感も抜群です!



店内で一番謎のインテリアですが、これは教会で聖書を置く聖書台です。

これはうちのフィッティングミラー前で永遠の愛を誓って頂く際に、僕が牧師として聖書を読み上げられる用に・・・

ではなく、採寸時に寸法をメモしていく必要がありますので、そのための台です。

重厚感がありとても気に入っているのですが、注目して欲しいのは上から垂れ下がった鎖。

これは漁師さんが実際使っているボート用のアンカーチェーンを購入したものでして、あまりの重さに内装業者さんと3人で腕をプルプルさせて頑張って吊るしたエピソード込みで思い入れの深いインテリアなのです。

自分で買い集めたおかげで全てお気に入りの家具なのですが、全てご紹介しきれませんので是非THE BACKROOMにお越し頂き、空間もお楽しみ頂ければと思います!

次回はうちの自慢のオリジナルモデルでもご紹介しましょうかね・・・

とにかくサボらず頑張ります(笑)

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